ホテル椿山荘東京展示会 棟方志功、最新作レスリー・セイヤー、近藤裕久、前沢幸恵、伊藤ミナ子 作品展(会期:2019.10.26~11.03/会場:ホテル椿山荘東京)

棟方志功

10月展示会情報 ホテル椿山荘東京展示会
会期:10月26日~11月3日
会場:ホテル椿山荘東京

この度はじめてホテル椿山荘東京にて、棟方志功、レスリー・セイヤー 作品展を開催致します。

 

日本のゴッホと称され、世界的に有名な版画家、「棟方志功」氏の1940年代後半から1970年代前半の最後の作品までを
倭画の肉筆と版画(木版)をとりまぜ、30余点を展示販売いたします。

 

また、画家 「レスリー・セイヤー」に関しては、38年間交流をしている「ファインアーティスト」ならではの貴重な作品と、アメリカのアトリエから直接届いたばかりの最新作を

75才で描いた油彩を展示致します。

 

併催として、「伊藤ミナ子」氏の新作漆作品と「近藤裕久氏・前沢幸恵氏」による2人作陶展を同時開催いたします。

「伊藤ミナ子」現代の生活スタイルの中で和洋での漆の在り方を探りながら、

和洋を問わないボーダレスな「漆芸」表現を制作。(掲載作品:蒔絵箱「Lotus」

 

「近藤裕久」美濃の山の土や草木の灰を釉薬に使い、薪窯焼成ならではの温もりを感じる作品。(掲載作品:灰釉角花入「天の雫」

 

「前沢幸恵」黄瀬戸の新表現(滲透技法)を用い、磁器表面の模様から内側に滲んだ色は透き通り、鮮やかな緑を表現。(掲載作品:「大鉢翠雨」

 

ホテル椿山荘東京の場所はHPのこちらより

皆様のご来場をこころよりお待ちいたしております。