パリ国立美術館やフランス、サロンドートンヌの要人としてフランス芸術に大きく貢献してきた現代フランス画家の巨匠、ミッシェル・アンリ氏。「幸福の画家」と呼ばれ多くの人に愛されたミッシェル・アンリ氏ですが2016年12月25日に逝去されました。

ミッシェル・アンリ『水辺のコクリコ』

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作家詳細

ミッシェル・アンリ/Michel Henry

略歴
1928フランスのラングルに生まれる
1955国立パリ美術学校の主席代表としてアムステルダムに留学
1952フォルマン賞受賞。以降、ジェマイユ賞等栄えある賞を多数受賞
1984レジオン・ドヌール勲章を受章
1985サローヌ・ドートンヌの代表として初来日し東京上野の国立美術館に作品展示
1990フランス国立園芸協会名誉会長に就任
1996サローヌ・ドートンヌ副会長に就任
シャぺル・デ・ジェジュイット美術館で回顧展
1999元フランス共和国大統領ジャック・シラク氏の特別後援でフランスの古城シャトー・ド・ヴァルで展覧会があり、3ヶ月の会期中に10万人の来場者を数える。
 
 

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