ミッシェル・アンリ

パリ国立美術館やフランス、サロンドートンヌの要人としてフランス芸術に大きく貢献してきた現代フランス画家の巨匠、ミッシェル・アンリ氏。「幸福の画家」と呼ばれ多くの人に愛されたミッシェル・アンリ氏ですが2016年12月25日に逝去されました。

作品

  • 水辺のコクリコ
  • 40F
  • 2007年
  • エッフェル塔とミラボー橋
  • 20F
  • 2008年
  • 花咲くアーモンド
  • 8F
  • 2011年
  • マーガレット
  • 1号
  • 2014年
  • オレンジとミモザ
  • 10F
  • 2014年
  • パリのアート橋
  • 49×67㎝
  • 2001年
  • ベニスのブーケ
  • 49×67㎝
  • 2001年
  • ベニスの窓辺
  • 35×43㎝
  • 2003年
  • ポン・ヌフとノートルダム
  • 35×43㎝
  • 2003年
  • 5本のバラ
  • 49×67㎝
  • 2003年
  • ブルーの窓辺
  • 49×67㎝
  • 2003年
  • 美しいコクリコ
  • 43×35㎝
  • 2003年
  • エッフェル塔とアイリス
  • 52×65㎝
  • 1985年
  • グランパレ
  • 52×65㎝
  • 1985年
  • ノートルダム
  • 52×65㎝
  • 1985年
  • プロバンスの陽光
  • 80×91㎝
  • 1985年
  • あじさいのベール
  • 65×81㎝
  • 1985年
  • ブルガンディーのピクニック
  • 80×91㎝
  • 1985年
  • アルザスの春
  • 52×65㎝
  • 1985年

作家詳細

ミッシェル・アンリ 略歴
1928年 フランスのラングルに生まれる
1955年 国立パリ美術学校の主席代表としてアムステルダムに留学
1952年 フォルマン賞受賞。以降、ジェマイユ賞等栄えある賞を多数受賞
1984年 レジオン・ドヌール勲章を受章
1985年 サローヌ・ドートンヌの代表として初来日し東京上野の国立美術館に作品展示
1990年 フランス国立園芸協会名誉会長に就任
1996年 サローヌ・ドートンヌ副会長に就任
1996年 シャぺル・デ・ジェジュイット美術館で回顧展
1999年 元フランス共和国大統領ジャック・シラク氏の特別後援でフランスの古城シャトー・ド・ヴァル    で展覧会があり、3ヶ月の会期中に10万人の来場者を数える。