漆の仕事に携わって40年あまり。
今の時代に「生きる作品」を創りたい。
そんな想いで筆を動かしています。

箱瀬淳一の作品紹介

箱瀬淳一

漆器の扱い方

  1. 紫外線のあるところに長く放置しないでください
  2. 体質により、ごく稀に漆にかぶれることがあります。
  3. 直火、電子レンジ、乾燥機、食器洗浄機、たわしなどでの使用はお控えください。
  4. 塗りの表側を冒すような化学繊維、薬品は使用しないでください。
  5. 割れ・ひびが入った場合は、早めに修理にお出しください。

技法で選ぶ

  1. 漆芸

作家詳細

箱瀬淳一/Junichi Hakose

箱瀬淳一
略歴
1955年 輪島市生まれ
1975年 蒔絵師田中勝氏に師事
1980年 日本新工芸展初入選他入選4回
1989年 日展入選
1992年 輪島市美術展最高賞
1993年 日本新工芸展新工芸賞
1994年 彫刻の森美術館
あすをひらく新工芸展大賞
展覧会〈海外〉
2004年 イタリア アートフェスタ招待出品
ヴァンクリーフ&アーペル コラボレーション展(モナコ、パリ、香港、クアランプール)
2012年 ヴァンクリーフ&アーペル、パピヨン発表(ハワイ・オアフ)
2014年 シャネル 蒔絵時計盤製作
2018年 ヴァレンティノ銀座コラボレーション
2019年 ヘレンドコラボレーション作品発表
2020年 スイス「ギャラリーザッペーニ」
チューリッヒ「ノイエンジュバンデール」
展覧会(国内)
1994年 日本橋高島屋
2005年 銀座和光ホール100椀100膳展
新宿伊勢丹「日常の漆器展」
2006年 玉川高島屋アートサロン
2009年 六本木ヒルズ ヴァンクリーフ&アーペル、パピヨン蒔絵発表
2015年 銀座和光ホール~蒔絵今昔~
2019年 銀座和光地階 小さな宝物
ギャラリーファインアーティスト

Biography :
Master Junichi Hakose is a Japanese Lacquer artist specialized in maki-e.

 
 

◆レスリー・セイヤーの >> 全作品リストはこちら
◆海外アーティストの >> 全作品リストはこちら
◆国内アーティストの >> 全作品リストはこちら