ベルナール・カトランは、花や風景、人物などを独自のスタイルで抽象化した作品で知られるフランスの画家です。
1919年5月20日、フランス・パリに生まれ、パリ国立高等装飾美術学校に学びました。2004年4月17日、フランス・パリにて死去。

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  1. リトグラフ

作家詳細

ベルナール・カトラン/Bernard Cathelin

略歴

19195月、パリに生まれる。
1945パリの国立高等美術工芸高校に入る。
1950ブリュメンタル賞受賞
1957この年から、パリ、ニューヨークなどで定期的に個展を開催。また各種のグループ展に出品する。
1965「ムルローエ房の版画」のカタログにシャガール、ピカソ、ミロらと共に採録される。
1967東京吉井画廊で初個展
1972モンテカルロのアンドレ・ソーレ社刊ジルベール・セスブロン「犬と狼の間」のため、挿絵として9枚のリトグラフを制作。
1973ニューヨーク、東京をはじめ、各地で個展を開く。
1976母、マドレーヌ・カトラン・テライユの思い出のため、リトグラフ50枚をヴァランスの美術館へ寄贈。
1983パリで「俳諧十選」展
1984東京で「俳諧十選』による小品展。
1987リトカタログレゾネの出版を記念して、大阪・神戸・東京にて作家出席のもと大規模なリトグラフ展が開催された。
1990東京と大阪で開催されたリトグラフ・タピスリー展のため滞在中に制作した6点リトグラフィ・モニュマンタル(115X235cm)が、91年5月シカゴで発表され話題となった。
1991~9フランス、日本、米国ほか、世界各地で個展
1995フランス大統領フランソワ・ミッテランよリレジオン・ドヌール勲章を授与される。
20044月17日、心臓疾患のためパリ市内の自宅にて逝去。84歳

作品詳細

パレットナイフを使った厚塗りと豊かな色彩で、光と身体性を感じさせる作品を制作している。カトランの風景画の多くは、作家の母の出身地であるフランス・プロヴァンスのドローム地方周辺を描きました。カトランは世界中を広く旅し、メキシコ、ロシア、日本、イタリア、スペインなどの国々は、彼の作品のインスピレーションの源でした。作品は、ミルウォーキー美術館、スペンサー美術館などに収蔵されている。

作品リスト

ベルナール・カトラン
『黒いテーブルの小さな赤い花束』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『赤いテーブルの上のアジサイとペッパー』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『黒い瓶のある静物』Bernard Cathelin
リトグラフ
『黒いテーブルのアネモネ』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『青いチェストの上のインド薔薇と百日草』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『紫のシクラメン』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『シェノンソーのアフリカすみれ』Bernard Cathelin
リトグラフ
『ゴシック調の家具のアジサイ』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『黄色のテーブルにインドバラとアジサイ』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『赤いテーブルクロスの上のマリーゴーランド』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
『ピンクの背景の日日草』Bernard Cathelin
ベルナール・カトラン
アネモネのブーケ
ベルナール・カトラン
『夏の花束』Bernard Cathelin
 
 

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